2017年10月21日土曜日

少しだけホッとしたのは、(10月19日ログ)

-----Oct 19th Dive Site-----
ようやく台風が北上を始めたこの日、ですがパラオはまだ荒れ荒れでした。。。

1st:Bouy 6

湾内からは出られなかったので、大物探しに再度このチャネルへ、前日も2本潜ってますが、このダイビングが一番魚影の濃いダイビングでした。

2nd:Iro Maru
昼前になってすこ~し外洋が落ち着いてきた所で、少しだけ外側に出てみました。
パラオの沈船ではいちばん有名な石廊。(これでイロと読みます。丸はつかない)
みんな同じ考えなんでしょう。他のショップもたくさんいましたw

普通はダイブサイトにショップ(船)がいっぱいいると嫌なものですが、この日はなぜか少しだけホッとしました。

なんかすれ違う他船のガイドからも同じ空気感じたのは僕だけだろうか。

3rd:Short Drop
3本目は少し荒れていましたが外洋系のダイブサイトにトライしてみました。

いや~~~高かったね~~~、波。

魚はたくさん見られましたし、キレイな潮目(蒼い!)も見られたので良かったんですが、安全第一で潜ってまいりました。


4th:Kecebekoo Channel
最後は満潮も近いし、時々マンタが出没するという湾内でも噂のチャネルを流してみました。浅い砂地に点在する根。そこに群れるスズメダイに癒やされ、気持ちよく流されてきましたが、……マンタはいませんでしたw



浅くてのんびりで良かったですけどねw

気温:29℃ / 水温:29℃ / 大体の透明度:25m

■まとめ文言・引き■

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九州営業所
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TEL 680-480-1120 携帯 775-3184・3182・3181・3180
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During the Typhoon(台風の最中だった10月16~18日のログ)

■いや~参りました。■

僕が沖縄でダイビングのガイドをしていた最後の年。
繁忙期(7~9月)に毎週台風がやってきて、台風対策をして~、それを戻して2・3日営業したらまた台風対策して~、と僕がもう海外に出るしか無い! と思ったあれから数年。

久しぶりにお目にかかりましたw 

そんな、あパラオが台風の影響下にあった数日のブログ。
まとめてUPします!



-----Oct 16th Dive Site-----

1st:Short Drop
■この朝の時点で、熱低は既に台風でしたが、パラオはまだおだやか。■
行けるので外洋に潜ってきました。
バラクーダの群れ・カンムリブダイの小さな群れ・ツバメウオの群れ・スミレナガハナダイ・アオマスク。

2nd:Jake sea Plane
■ゲストからのリクエストもあったので沈飛行機に。■
まぁ、ここはいつもどおり!

3rd:Grass Land
■翌日から、何日外洋に出られなくなるか分からない。ということで行ってきました■
インドヒラアジの群れ・オオメカマスの群れ・グレイリーフシャーク・アオウミガメ・等々

4th:Ulong Channel
■良い感じのインカミング・外洋からの潮で潜れました。■
チャネルの入口でギンガメアジ・カマスの群れ・グレイリーフシャーク・内側でネムリブカ・ホウセキキントキの大きな群れ・カンムリブダイ数匹・ハダカハオコゼ
スカシテンジクダイの根の所で、
写真提供:マエダさま

ベンテンコモンエビにクリーニングされているドクウツボなんかが見られました。


気温:29℃ / 水温:29℃ / 大体の透明度:25m

-----Oct 17th Dive Site-----
日付変わって17日、この日は完全に台風の影響下に入っていました。
ダイビングは全てマラカル湾内。
1st:Tyuyo Maru(wreck)
■湾内にある沈船では大型の忠洋丸■
昨年までいたオオモンカエルアンコウは不在。のんびりと沈船を楽しめました。

2nd:Hafadai(wreck)
■やはり湾内の有名な沈船を潜ってきました。原型をとどめて残っているレジャーボート。ここものんびりw■

3rd:St.Cardinal
■パラスポではあまり入らないカーディナルフィッシュなどの小物をジックリ撮影するポイント■
カニハゼ・レインフォーズゴビー・イトマンクロユリハゼ・ホホベニサラサハゼ・クロオビアトヒキテンジクダイ・イトヒキテンジクダイ・ウミウサギガイの1種(ウミウシみたいなもんです)・ミナミハコフグ幼魚、などなど、
じっくりマクロ撮影に精を出してきました。

4th:Chandelier Cave
■一昨日ぶりのシャンデリア・ケーブ。この日は2回めの方もいたので、あまり行かない2.5番チャンバーや、名前の部屋も覗いてきました。洞窟内をじっくり45分。この日は洞窟外のマクロは無しw■



-----Oct 18th Dive Site-----

1st:St.Cardinal
■深場に面白いものを探しに行くはずが……。んまぁ~~流れてましたw■
それでも見つけたのが――、



2nd:Ryuko Maru(wreck)
■前日の忠洋丸の隣に沈む大型船、やや深いのでのんびり。生物はコロールアネモネシュリンプ・アカスジカクレエビ・オオガラスハゼ等々、船体のワイドと小物の撮影に精を出してきました。■

3rd:Bouy Ⅵ
4th:Bouy Ⅵ
■2本連続で湾内のチャネルに沈む沈船に回遊魚狙いで行ってきました☆■
台風の影響下、湾内、という条件だったので透明度はいまいちでしたが、無事に大物GET!

バラクーダの群れ・ギンガメアジの群れ・イスズミとマダラタルミの混合群れ、非常に多くの魚を見ることが出来ました。

しかし、、、流れてたなぁw





もう1日2日は台風の影響下でしょう。


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2017年10月18日水曜日

この日の熱帯低気圧が今は台風21号(10月15日ログ)

一昨日から台風の影響下にいるパラオより。
こんばんわ、伊藤です。

ソンソロールのチャーターが帰ってきたその日には、もうゲストを慌ただしくお迎えしてダイビング、さぁ久々にパラオスポートを外洋に動かすかぁ~~、と思ったら停滞していた熱帯低気圧が遠ざからずに、停滞したまま発達し、今日の昼過ぎ時点で、中心気圧970hPaという、ちょっと最近見なかったレベルの台風になっちゃいましたw
(笑い事じゃないですね)
↑コイツです。。
T17(台風)21(号) LAN

最初、T1721LANって、wifiかなんかかよと思ってるうちにあれよあれよとこの成長っぷり。
↑米軍の予報では、このLANちゃんは週明け(23・24)には日本直撃の予報です。みなさまお気をつけを。

さて、それでは、パラオスポート帰港日のダイビングログだけ今日はUPしたいと思います。

ココ数日、台風のおかげで疲れ切ってるイトウでした。

-----Oct 15th Dive Site-----

1st:Helmet wreck
■まずはチェックダイブ。
1本目は港の近くでのんびり。
戦争の遺物を眺めてきました。■

2nd:Bouy 6
■2本目は港の近く、ですが良い潮でした。

小ぶりですが、ここのバラクーダの群れはいつもせわしなくダイバーの周りを回ってくれます。
サービス満点w

他にも、ギンガメアジの群れ・アイゴの群れ・などなど。■

3rd:Chandelier Cave
■この日の最後はシャンデリアケーブに潜ってきました!

クイズ!

↑の写真には何匹のニシキテグリが写ってるでしょうか? 答えはブログの最後。

近づきつつある、というか近くで台風に発達しつつある熱帯低気圧の影響で気圧が低いからか? 心なしかこの日のシャンデリアケーブはいつもより水深が高く、エアポケットが狭く感じました。

お客さまには楽しんでいただきました!

それでは、答え、ニシキテグリは3匹です。
(え゛、もっと写ってると思いました!?)

この日はニシキテグリの放卵まで見られちゃいました。

中(水中鍾乳洞)も外(ニシキテグリなどの生物)も面白いシャンデリアケーブ。マラカルに船がいるときはリクエストどうぞ。

さて、明日は無事に外に出られるのか??

早く行っちまえ~~■

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2017年10月14日土曜日

晴れた日は水族館に行こう(10月10日の水族館と少しだけダイビング)

どうも、日本に帰ると何が楽しみかって、漫画の新刊本を読み漁ることが楽しみな伊藤ですw

(ワンピース・ハンター×ハンター・GIANT KILLING・BLUE GIANT・宇宙兄弟・ダンジョン飯・メイドインアビス・ワンパンマン・コウノドリ・ハクメイとミコチ・キングダム・椿町ロンリープラネット・太陽が見ている(かもしれないから)・プリニウス・いぬやしき・Gサンダーボルト・3月のライオン・DRIFTERS・ケロロ軍曹なんてのも良いですね~、あぁ書ききれないw、全ての漫画がパラオスポート船内にペーパーメディアであったらなんと幸せなことか……DRIFTERSなんか久々に帰ってもまだ新刊出てね―のかヨ! って思うこともしばしw)

パラオでもオンラインで購入できる数冊は読むんですけど、船の上ではそうも行きませんしね。誰か10月30日発売のBlue Giant Supremeの3巻持ってきて来れないかなぁ~

という願望を述べたところで、タイトル通り。
晴れた10月10日は水族館へ行って来ました!

その名も
『PALAU AQUARIUM』
そのまんまw だがそれが良い!



フィッシュアイで撮ったので歪んでて申し訳!
(ない、ね。)

大人が$10
6歳~11歳は$5
5歳以下は無料!
なるほど、パラオでの子ども料金のくくりは11歳まで! ん? 日本も大体そうかw
ちなみにイトウはコロール州のガイド免許見せたらタダで入れました! ラッキ



入口付近よりもう1枚、
餌やりの時間はPM3:00。今日はそんなにゆっくりはしていませんでしたけど、ニシキテグリとかオウムガイの摂餌、見てぇ~~~~↓

ん、で。

なんで晴れた日は水族館なのか? というと――


この水族館の水槽、オープンエアw

ちなみに順路の最初に出てくるこの水槽にはマングローブ域に住む割りとレアなサカナが展示してありました。
中でもヒメツバメウオなんてレアですよね~、普通のダイブサイトではまず見ない。(っていうかいるようなトコに潜らないw)

と、ここで感心したのが、
オサカナの解説文。

アレ? と思いました? 僕も思いました。

「日本語で書いてあんじゃんw」

この水族館、海流とか環境の説明は全て英語でしたが、何故か展示してあるオサカナの解説文は、全てではないんですがけっこう日本語が見受けられました。

係員さんが水槽の掃除、ならぬ草刈りしている場面にも遭遇しました。

ガラスも磨いてましたけど、この水槽内(っていうか水槽なのかコレ?)に生えているウミショウブをお客さんが見やすいように刈っていました。

この水槽、何故かナポレオンの小さい個体がいっぱい入ってました。
僕の認識ではウミショウブ域ってもっと小さいサカナ(ヘコアユとか、フチドリカワハギとか、セダカカワハギとか、シャコガイに付いてるシャコガイカクレエビとか、ウミウシ、ケリドヌラ・ワリアンスみたいなね)を探すもんだと思ってたので、この大雑把な展示の仕方にさすがパラオだね、というのを感じました。

でもウミショウブの群生風景って、水中なのに水中ぽくないところがあるのでそこは良かったんですけどね。

←その上には触ってイイ水槽が置いてありました。

ダイバー的にはどうかと思うんですが、マンジュウヒトデやアオヒトデなどが転がってました。

モデルになっていただいたのは、ココ数日のブログに写真も提供してくれたYamazakiさん。
ありがとうございました!
シャンデリアケーブの写真なんか素晴らしいですよね!










オープンエア順路の最後はサンゴ礁水槽。
カラフルなヤッコやチョウチョウウオがいるの、分かりますでしょうか?

なんとこの水槽。
そういうカワイイ・キレイ系のサカナの他にも、アオウミガメ・タイマイ更にブラックチップシャークまで混泳してました。そしてこの水槽の周りにも日本語での説明文発見!


屋内に入ると、↑コイツ↑、昨年・パラオを襲った観測史上最悪の大干ばつの影響で、800万匹以上いたはずなのに今は60万とも30万以下とも言われていますが、激減してしまったタコクラゲ・ミズクラゲ。
気になる方は→こちらの記事もどうぞ

以前のブログ『楽園の海に生きるもの』で、パラオの僻地・ヘレンリーフがクラゲまみれだったことをお伝えしましたが。

ジェリーフィッシュレイクも早くその姿を取り戻して欲しいものです。


屋内の展示はこんな感じ、大水槽は工事中で見られませんでしたが、なかなかに面白い展示でした。

オニダルマオコゼ・マンジュウイシモチ・ニシキテグリ・アイゴ・アケボノハゼなどなど

そして、何と言っても素晴らしかったのは。

生きている化石の一角、パラオオウムガイ(固有種)
の生体展示!!!

スゲ~~~なぁ。。。コレの摂餌、、、見てぇ。。。。。

コレ見たさにまた行くかもしれませんw これで$10は決して高くない。
ま、僕は無料なので~w

ちなみに入口横にはお土産屋もあります。
オープンエアな水族館なので、晴れの日に行くと暑い、、、でもこのお土産屋内は涼しかった~。
まぁ、こんな感じがお土産屋さん。
ラッシュガードとかもありました。

ちなみに、

この日はパラオスポートはソンソロールチャーターの出港日、朝だけですが潜ってきました。

-----Oct 10th Dive Site-----

1st:Short Drop
■良い潮でしたがなんだか奇妙な感じでした。■
見た生物は
カンムリブダイ♂が5・6匹でウロウロしてるの、いつもと違うところでオオカマスの群れ、グレイリーフシャーク、オオメカマスの群れ、ポーキュパインレイ(ちょっとレア)

な感じ、大潮後の満潮またぐときってココ面白いかもしれませんね!

■パラオスポートは明日朝にはソンソロールからの航海を終えて帰港予定。明日からダイビング、行ってきま~す■



ブログ後記:パラオ水族館は三重県の鳥羽水族館(三重県)と協力体制にあるみたいです。この記事:ですから日本語表示もあったんでしょうね。鳥羽水族館ブログではパラオから展示・繁殖用のパラオオウムガイも送ってるみたいですね。

日本でも見られるパラオオウムガイ、こんど日本帰ったら行ってみようっと♪ *****************************************************************
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2017年10月13日金曜日

サメの学校(10月9日ログ)

■パラオに無いものってなんだろうって考えた時に真っ先に吉野家が浮かぶイトウです■

どうも、なんやかんやで10月も10日を過ぎました。
(パラオスポート号は10日~15日までパラオ・南西諸島、ソンソロール州のチャーター中です)

-----Oct 9th Dive Site-----

 今日はチャーター出発前日のログをお届け。
この日も既に翌日のチャーターに備えてマラカル停泊中のパラオスポートから、低気圧の様子を伺いながら行ってきました!
1st:Bouy Ⅵ
■1本目はマラカルで。チャネルに沈む沈船と回遊魚狙いです。■
とりあえず写真のバラクーダ(若い群れ)に巻かれてきました。他にも若いギンガメアジの群れ、ホソカマスの群れ、等々
非常にいい具合の上げ潮。流されながら沈船は一瞬で通過し、後半はコバンザメがチームに合流し、最後は非常に美しいユビエダハマサンゴとスズメダイの群生地を眺めてエギジット。
朝から良い潮でした。


2nd:Blue Corner
■ここからはマラカルから遠征、ゲメリス方面■
とりあえず空いてたので入っちゃえ~!と入ったブルーコーナーは貸し切り状態でした。
丁度合間の時間に入れましたね。
お約束のギンガメの群れに、昨日よりはやや大きなバラクーダ(オオカマス)の群れ。ナポレオン、アオウミガメ、
そして後半、キッカサンゴの所でフエダイを眺めていると~

カワイイサイズのグレイリーフシャークがみんなでじゃれ合いながらやって来て離れていきました。
若いって良いですねw

3rd:New Drop
■この日、一番の山場になったのはこのニュードロップ。非常にエキサイティングでした■
ほどいい潮にオオメカマスの大群、その上にグレイリーフシャークと大きなサイズのツムブリ、しばらく深いコーナーで見入ってしまいました。

エキサイティングなのの写真はあまり伝わりづらいので、写真は棚上のヨスジフエダイ。
ここは非常に潮に左右されやすいポイントです。

4th:Chandelier Cave
■と、最終日の方のリクエストもあり、ここでマラカルに取って返しました、目的は……。■

水中鍾乳洞とニシキテグリ。
まぁ、いつも通りなんですが、楽しんでいただけました。

気温:29℃ / 水温:29℃

■さて、ダイビングのブログは一旦このへんで、明日からはチャーター中の細々したことをお伝えします。

イトウでした■

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2017年10月12日木曜日

3大ダイブサイト(10月8日ログ)

この日も天気図を見ると低気圧が近づいてきてました、が、昨日より足が遅くなってる~~♪
ということで、この日も朝イチはマラカルで潜ってジャーマンエリアに行ってきました!

-----Oct 8th Dive Site-----

1st:Short Snap
9月の終わりに潜ってるMalakal outNo.2に続き、マラカルエリア秘蔵外洋ポイント。
外洋の斜面がドロップオフになり、そこにある小さな深いオーバーハング。
ここではギンガメアジの群れと脱兎のように泳ぎ回るミカヅキツバメウオの大きい群れ。
そしてその上には無数のタカサゴがいるので、いつかスゴイ大物出くわすんじゃなかろうかと期待しています。
この日はバラクーダの群れのみ。

2nd:Blue Hole(凪いでいたのでジャーマンエリアに移動)
■ここからジャーマンエリアに、低気圧が来ちゃうと時化るから~とメイン処を中心に潜ってきました!■

この日もブルーホールはすごく綺麗でした。
おっと僕が写り込んでしまったw。失礼失礼w


3rd:Blue Corner
■潮はゆるい下げの潮。ギンガメアジの群れをゆっくり。バラクーダは誰かがばらしちゃったのか、あちこちで4~5匹でウロウロしてました■


4th:German Channel
■この日の締めはジャーマンでマンタ狙い。潮が変わるまで、でも暗くなっちゃう前、少し潮を待ちました。■

このマンタ非常に大きく、そして非常に長い間クリーニングを受けていました。リラックスしてんな~~って感じw

ギンガメアジの群れ・カマスの群れ・グレイリーフシャーク・そしてクロユリハゼ属1種-3

気温:29℃ / 水温:29℃ / 大体の透明度:25m

さて、ソンソロール州のチャーターまであと2日、無事に僕らは低気圧から逃げ切れるのか!? 明日もブログは更新予定w
ソンソロールのチャーターが低気圧にぶつかったらそれはそれで大変なんですけどねw

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2017年10月11日水曜日

鈍足低気圧(10月7日ログ)


このブログがUPされるのは10月の12日頃になる予定なのですが……。
そのころパラオスポート号は、8月のトビ政府チャーターに続き、こんどはソンソロール政府のチャーターでソンソロールに向かっています。



僕はゲストと一緒に下船して、水族館行ったり~、星空撮影に一人で行ったり~、あ、あと事務所でお仕事です。モチロンw

帰ってきたらN元さんが報告ブログ書いてくれるハズ~~。

さて今日はゆっくりと低気圧が近づき出した10月7日のブログ。

-----Oct 7th Dive Site-----

1st:Bouy Ⅵ(マラカルエリア・チャネルの水路とソコに沈む沈船)
■この日下船の方のラストダイブ。
オオメカマスの群れ・バラクーダの群れ・アカククリ・色々。
満潮に近い上げの潮で良いダイビング■

2nd:Short Drop
■ゲストは入れ替わり、この日乗船された方の1stダイビング。
下げ始めの潮だしゆるーく潜ろうと思ったら、潮は緩かったが内容は充実していたw■
オオメカマスの群れ・タイマイ・マダラタルミの大群・スミレナガハナダイ・アオマスク(群れ?)そして安全停止中に写真のバラクーダの大群
ここのバラクーダはよくこの安全停止中に振り向けば!! という登場の仕方をする。
みなさまもショートドロップに入る際は安全停止中も気を抜かずにどうぞ。

3rd:Grass Land
■やや時化てきたが低気圧の影響下にはまだ早いと思い、遠征ウーロンエリア。
下げ潮の時間のはずだがやけに水がキレイだった。
オオメカマスの群れ・ネムリブカ多数・ハダカハオコゼ・ウニシャコ・スカシテンジクダイの群れ

4th:Ulong Channel
■最後はチャネル。水が引き続きキレイで素晴らしかった。
チャネル入り口でカマスの大群・インドヒラアジの群れ・グレイリーフシャークたくさんw

だんだん強くなってくる潮に気持ちよく流される。■

気温:29℃ / 水温:29℃ / 大体の透明度:25m

いや~、冒頭でも言ってる低気圧、通常なら1日で来ちゃうぐらいの距離を、たっぷり3日かけて近づいてきました。

おかげで、外洋ダイビングが続けられたんですがねw

もうパラオの北は通過してるからそろそろ熱帯低気圧になって、もうすぐ台風かな?

なんにしても水温が以前高い30℃超え! のパラオでした。

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10月の1週目。(10月1日~6日のログ)

どうも、今ブログを書こうとPCを開いたら、『スーパーマリオ・ギャラクシー』のCMをyoutubeで見ちゃって、コレをパラオスポートのサロンに導入したら、集客につながるのだろうか?? 

なんてことを考えたイトウです。

まぁスタッフのおもちゃになるに決まってるからN元さんに却下されるのは目に見えますがねw

さて、10月の1週目。
船からログが届いたのでUPします。


-----Oct 1st Dive Site-----
1st:Short Drop
ゆるい下げ、エントリー直後から魚多し。
グレイリーフ、ツバメウオの群れ、レインボーランナーなど

2nd:Siaes Tunnel
3rd:Siaes Corner
4th:Grass Land
さらに、この日はパラオの建国記念日だったので、ダイビング後にパラオの首都マルキョクまで行ってみんなで花火見てきました! 以外にたくさん上がってビックリ。


-----Oct 2nd Dive Site-----
1st:Chuyo Maru
穏やかな水面と透明度の低さから、太陽光がスペクトルに見え深場から分離されたような感覚になる。ユメウメイロ取り囲まれる。

2nd:Chandelier Cave
透明度が良く10mを進み二番目のチャンバー手前で見上げると外交の碧が鐘乳石に反射して見える。
最深部から出口に向かう。四番目のチャンバーでは見下ろすとホール全体が見渡せた。
3rd:Bouy 6
ガッツリ上げのカレントにゲストさんは手こずっており、2度壁に連れて戻る。
下げスタートブイを過ぎたあたりのオーバーハングでゴシキエビ6匹に出会う。

4th:Marine Lake
緩いカレントに緩い水温のまったりな今日最後のダイビング。夕方前の静かな時間。
ユビエダハマサンゴに群れるイトヒキテンジクダイ、共生ハゼ、幼魚たちを観察。
ここのカニハゼは深度も無いことから体色がはっきり見られる。



-----Oct 3rd Dive Site-----
1st:Ryuko Maru
2nd:Blue Corner
タイドテーブルでは下げ、潮見をするとインカミングで風は逆、アウト側には魚もあまりいないことからインからエントリー…
しかし棚下は緩く南に流れアゲインストを進むことになった。
棚上に出てもカレントは変わらず、アウト側に出ることを断念。
分岐点のオーバーハングからカレントをかわしながら魚を探してコーナー側に向かう。
キャベツコーラル付近でバラクーダの川に遭遇、それを抜けてギンガメの盾に大きな群れにさらに遭遇、その下をクマザサハナムロの群れがぬけていく、そしてそこに残されたヨスジの黄色が広がる。
体育会系の一本となったが尻上がりの魚の数にゲストさんが喜んでくださりホッとした。
3rd:Fairy Land
右壁コースで、サンゴのリッジを幾つか抜け、20mのチューブでスカシテンジク&キンメをサンゴに差し込む逆光で観察。
今日もスロープ下まで抜ける透明度でトラフザメが深場を横切っていった。サンゴが代わりオオジャコガイを回ってヒメフエダイの大群を観察後にエグジット。
4th:German Channel
ゲストさんのマンタリクエストで、少し長めの水面休息を取ってからエントリー。海中のプランクトンの状態も良くグルクン系が黒くものように巻いている。
中層にホバーリングで出待ち。ペリリュー側から中サイズにマンタがゆっくりと現れ私とゲストさんの間を抜けていった。その後ステーション1で旋回して泳ぎ去った。
50匹はいただろうツバメウオ、ブラックフィンの川、1mクラスのGT数枚、レインボーランナーの群れと魚も種類も豊富だった。


-----Oct 4th Dive Site-----
1st:Short Drop
行けども行けども魚に当たらず、カスミチョウに囲まれまんまロケーションが大岩に到達。
この辺りからマダラタルミ、ギンガメアジ、ブラックフィン、オオメカマス等が遅い登場。
エグジット間際に大急ぎで深場に消えていくツバメウオの群れに遭遇。リクエストいただいたツバメウオとナポレオンに会えてひとまずホッとした。
2nd:Chandelier Cave
今日も抜群の透明度。それぞれのチャンバーを浮上後水面移動しながら散歩。
二番目を出てからは光の状態が良かったのでライトを消して鐘乳石に映る青い光と、水面の水滴の落ちる波紋の光の広がりを眺める。
ニシキテグリとマンジュウイシモチを観察。マンジュウは幼魚たちがちらほら、繊細な透き通る体でフワリフワリ舞っている。
3rd:Bouy 6
今日は緩やかな上げ。透明度も良くゆっくりとマクロも観察できた。食べるのに夢中のオスのタイマイ、ハナビラクマノミの暮らす、少し青みがかったセンジュではサラバスティ・アネモネ・シュリンプを観察できた。
浮上後、目の前には虹がかかってた。
天気が良かったのでディナーはパラオスポート号屋上で。

ビールうまし

-----Oct 5th Dive Site-----
1st:Chuyo Maru
2nd:Siaes Tunnel
ギンガメアジは見下ろすだけで天井付近のレアのも探し、
コリンズ、ハーレクイン、バージャス、アケボノをオールで観察。
トンネルを抜けて今度は-10mあたりの壁をゆっくり流して観察。途中、全くダイバーに動じない、きれいな深い黒の甲羅を持ったタイマイのオスに遭遇。
3rd:Siaes Corner
上げのいいカレントが入っていて大潮の前日ということもあるのだろう、多数のサメのホバーリング、マダラタルミの大群に加え、バラフエダイの大群、メアジの群れに当たる。
フックを外しカレントに乗ると最近居着いてくれているマダラトビエイの子と遭遇、ゆるりと泳いでくれるので近寄らせてもらえた。
4th:Grass Land
今日のウーロンはどちらもあたり、上げで透明度も良く、クリーニングステーションではマンタが手の届く真上を何度も旋回。
リクエストいただい名前の由来のガーデンイールも2種類観察していただいた。クロスジスカシテンジクの根でハダカハを久しぶりに4匹観察、バラフエ群、オオメカマス群、ゴシキエビ、イトヒキアジと盛りだくさんだった。




-----Oct 6th Dive Site-----
1st:Ryuko Maru
2nd:Blue Corner
緩やかなアウトのカレントで、コーナー手前でブラックフィンバラクーダ群に出会い、掴み取りまで寄らせてもらった。ここまで落ちてから張り出しまで戻ってグレイリーフシャークを観察。砂地の川を進んで分岐点でいつものナポレオンを待つが現れず。
平場をぐるりと回って魚群探し。ブラックフィンバラクーダの小さな群れ、オオメカマス、いつものまったり寝ている大きな甲羅のきれいなアオウミガメを見て回り。先日と同じキャベツコーラルの上空でギンガメ・カーテンに遭遇。しばらくその中に混ぜてもらった。
堪能した後、キャベツコーラルの住人を観察後、棚を切れてエグジットの準備に入った頃、やっといつものナポレオンが出張ってくれた。
3rd:Blue Hole
最高の天気と太陽の位置で、6個の穴からそれぞれの色の光が差し込む。しばらくサンシャワーをに包まれて泡の行方を眺める。
天井付近を散策していると大きなジャイアントバラクーダとカンムリブダイが現れゆらりとどちらもしばらく穴の中にいた。
逆光のハナダイ系を観察。フチドリハナダイ、オオテンハナゴイが見事に美しい。ベンテンなどの小物を観察後、深度を上げて壁沿いを散策。久しぶりにアデヤカミノウミウシに遭遇。
4th:German Channel
ラストは、上げのジャーマンCへ。いつものリングアイジョーフィッシュを観察後にステーション1へ。
思った以上に強い上げでここに留まるよりも深場に出てみることを選択。今日はグルクン系の動きにまとまりがないが他の魚たちの数はまずまず。
オニテングハギの数もGTの数も多い。その後もマダラトビエイ二枚には会ったがマンタには出会えず、ステーション2へ。バラクーダ群とオオメカマス群が上下を交差していく。キャベツコーラルの上空にはギンガメ群がステーション1に向かっていった。
その後、クリーニング中のグレイリーフを横目にいい速度のカレントに乗ってサンゴ畑を流した。


----------------------報告:マサ

ということでした!!

この週は夏の助っ人マサさんにガイドしてもらいました!
僕はお休みと事務仕事w

いや~~面白そうなダイビングしましたね~~。

Good Job MASA!! THX!

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2017年10月6日金曜日

世界遺産・side/B (9月29日ログ)


-----Sep 29th Dive Site-----

1st:Chandelier Cave(シャンデリア・ケーブ)
最終日のゲストの希望で、折角マラカルにいるし、ということで行ってきました。
水中鍾乳洞・シャンデリアケーブ

これがダイブサイトの名前の由来になった1番チャンバーの鍾乳洞を水中から見たところ。


1番~4番まで、洞窟の中にはこういう空間(チャンバー)が大小4箇所。

みんな大きいライト持っていってるから明るく写ってますが、それがなければ陽の光の差し込まない、真の暗闇です。

この洞窟は本当に神秘的。気分はインディ・ジョーンズ。

2nd:Jake Seaplane(沈飛行機、零式水上偵察機)
やはり最終日の方の希望で「一回行ってみたい」ってことで
ジェイクに。

ココはね~~~、。。

良いんですよ、こうやって写真で見ると。なんかロマンとかあって、良いんですけど、40分はしんどいかも知んないw
写真撮る方はいいですけどね。


さて、ココ数日写真を提供していただいたMr.Hamafujiさんたちはココで終了。
ありがとうございました~☆

3rd:Vouy 6(チャネルの沈船)
期待できるのかそうでもないのか、潮の感じで大きく印象が違っちゃうのがこのダイブサイト。
この日は微妙な上げ残りの潮。
あまり期待しないで入りましたが、イーグルレイ(マダラトビエイ)と接近戦。ヤッコエイ・カンムリブダイ・タカサゴの群れなどなど。

4th:Hafe dai (沈船)
この日のラストは、おそらくマラカルで一番美しい沈船に。
生物も、カスミアジの群れ・タカサゴの群れ・ミカヅキコモンエビ・などなど
これだけ良い沈船ならもっと面白い生物いてもいいのになぁ。。

気温:29℃ / 水温:29℃ / 大体の透明度:10~25m

引き続きマラカルエリアに停留予定。


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熱低一過。(9月28日ログ)

荒れに荒れた前日の晩から一転、
写真はブルーコーナー付近で停泊中のパワーボート。

いい天気でした

-----Sep 28th Dive Site-----

1st:Malakal Out
夜、あまりにも時化てきたのでマラカルに退避したパラオスポート。
ですのでこの日の1本目はマラカルの外洋ダイブサイトに行ってきました。

↑コレはこのダイブサイトのある場所に高確率でいるおそらくマングローブウィップレイですとか、オジロエイと呼ばれるエイ。

他にもヨスジフエダイの群れ、ツムブリの群れ、カンムリブダイがちらほら。


2nd:Blue Corner
海況が非常に良かったので、急遽マラカルからジャーマンエリア・ブルーコーナーに潜りに行ってきました。
サメを追いかけたらいけませんw

3rd:Blue Corner
2本ブルーコーナーに入りましたがどちらも潮は微潮(弱い流れってことやね)
まぁそれでも魚はそれなりにいました。

4th:Grass Land
帰りしなにウーロンエリアで1本。
インドヒラアジの群れ・オオメカマスの群れ・ハダカハオコゼ・トラフシャコ・ウニシャコ・スカシテンジクダイの群れ・諸々

気温:29℃ / 水温:29℃ / 大体の透明度:25m


記念ダイビングのお祝いもさせていただきました~、ケーキとTシャツ。
おめでとうございます!

船はマラカルに係留中。さて明日はどうするか?

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2017年10月5日木曜日

じゃない方の(9月27日 ログ)

暫く前のブログで僕が引きこもっている休日、一体なにをしているのか?

概ね寝てますが、まとまった時間があるときは、漫画とゲームを往復しています。

ワンピース(漫画)⇔海賊無双(ゲーム) 

とか

蒼天航路(三国志の漫画)⇔三國無双(ゲーム)

といった具合です。僕はこれで一月や二月なら軽く引きこもっていられますw 
他のことももちろんやりますがね。


-----Sep 27th Dive Site-----
1st:German Channel
少し海がきな臭い感じでした。
一旦はブルーコーナー目指して出航しましたが、外洋側には出られず……。
でもジャーマンチャネルでは無事にマンタGETしました。
ココ数日のマンタの出動率、高しw

写真はキレイに撮れてたスミレナガナハダイ(ジャーマンじゃあまり見に行かないですからね)と、クリーニング中なのか? なグレイリーフシャーク。面白いシーンですね。


2nd:Ngerong Inside
西からの風が強かったので行き先を東側に、非常に魚影の濃いダイブサイト。です
オキフエダイ・ヨスジフエダイ・ノコギリダイの非常に大きな群れを見られます。
ですが写真はウミウシw なんでしょうねこのコは。。。ドーリス亜目でシラナミイロウミウシとオトヒメウミウシを足して割ったような。。。分かる方いたら教えてください

今日はなんかいわゆる『じゃない方』にいい写真が多いなw

3rd:Big Drop
少し外洋が落ち着いた気がして、という願望混じりに出航しましたが気のせいでした。
んで結局このダイブサイトで~

鉄球、見てきました!
アレ? 『じゃない方』じゃない気がするw
あ、他にも、スミレナガハナダイ・ハナゴンベ・ニチリンダテハゼ・ネムリブカの巣穴。覗いてきました。

4th:Small Fish Garden
さて、いよいよ薄暗くなってくるし、雨は吹き付けるしで、もうのんびり潜ろう!
と、昨日好評だったSFGに行ってきました。


非常に良く撮れている。ギンガハゼの灰色の方。手前のエビちゃんもキレイですねw
これは『じゃない方』じゃなくて、黄色と灰色といる中で元々銀河の名が冠せられた方です。

他にも、マンジュウイシモチ・ニシキテグリ・ヒフキヨウジ・サカサクラゲ

そして僕のお気に入りは――

あ~、ちっちゃいw
ハタタテギンポの幼魚ちゃんです。この魚自体あまりフィーチャーされる魚ではありませんが、超カワイイです。

気温:29℃ / 水温:29℃ / 大体の透明度:25m

それでは、また!


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